夏の時期のブルーベリーの植え方
このタイミングでブルーベリーをかってきたかたへ。
毎日本当に暑いですね!!。夏は植え替えをするにはいいタイミングではありませんので、そっと優しく植え替えてあげてください。
1)夏のタイミングで買ってきたときには、根は崩さずに、そっと一回り大きい鉢に植え替えてあげましょう。1年目なら6号鉢(直径18センチ)程度で十分かな。あまり大きい鉢を使うと、水はけが悪くなって根が腐ってしまいます。
2)鉢底には、鉢底石(市販の軽石)か、大きめの鹿沼土を1〜2センチ程度敷きます。これは、水はけをよくするためです。(敷かない人もいるようですが、私は敷いてます。)
3)土は、ピートモスに何を混ぜたらいいとか悪いとかいろいろ諸説あるようですが、酸性土壌が必要というのは基本です。なれない人は「ブルーベリーの土」が確実です。普通の野菜の土とか腐葉土のみというのは、無駄にハイレベルな育て方だとおもわれます。
例えばこんなの

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4)土は、そんなにぎゅうぎゅうに詰める必要は無いそうです。ピートモス自体が軽いので、どうしても詰めたくなってしまうのですよね。割り箸を使ってがつがつつついたりしなくてもいいらしいです。ただし、空間ができると根が張れないので、鉢の周りをたたいたり、ちょっと上から2、3回落として慣らしてあげるなどすることと、手で土をぎゅっと押さえ込んであげれば十分なようです。
また、鉢の縁いっぱいまで土をかぶせると、水やりのときに水があふれたり、土が削られたりして困ります。鉢の縁から3センチぐらい下が土の上限でしょう。(これは一般的な鉢植えのセオリーですね)
5)その開いた空間には、バークチップや稲わら、おがくずや籾殻など有機物をかぶせてあげる事が効果的だそうです。これは水涸れを防ぐ事や、黄金虫の産卵をふせぐ、雑草を防ぐことなどの目的があります。うちはバークチップのSサイズをつかっています。バークの松の脂が防虫効果に効くとかどうとか。。。。
※私は、このバークチップとニームパウダーを使ってから、黄金虫の幼虫の被害には全くあった事がありませんね。

こんな感じに土が見えなくなるほど敷き詰めます。
6)夏時期の植え替えでは、特に肥料をやる必要は無いでしょう。鉢植えで肥料分が流れ出る事を考えると、2週間に一回ぐらい薄く液肥と硫安の水溶液をやったりする事はありますが、植え替えたときには、1〜2ヶ月ぐらい様子を見てからで十分でしょう。ブルーベリー自体、あまり肥料を要求する樹ではないので、元々植えた土にある肥料分で今のところ十分です。



参考に致します。
有難う御座います。
土の量を考え直します。
またバークチップ買いに行ってきます・・・
あったかなぁ?
僕が使っているのは
http://item.rakuten.co.jp/heiwa/10000059/
というやつです。
まだまだ、勉強不足です。
土は取り急ぎどこのメーカーでもいいとおもいます。
(私も、実は上記のメーカーではなくて、ある農園から取り寄せていますので)
バークチップ、園芸店で一番小さい袋で300〜500円ぐらいだったような。
もしかすると100均にあるかもしれません。
幸運を祈ります!!