ブルーベリーの鉢チェック&追肥作業
しばらくぶりに庭の作業をしました。
1)雑草とり
2)ブルーベリーの夏期剪定
*込み合っている枝(中にのびてくる枝)を切り、風通しを良くします。
*長くのびたシュートを2/3ぐらいにします。切った直下の芽の方向に枝が伸び始めるので切る場所に注意。
3)鉢の上にかぶせているココチップを一度取り除いて、乾燥させました。
4)有機肥料一握りを2カ所に分け、軽く穴を掘って埋めました。
プロトリーフ ブルーベリーの肥料 700g
5)遅効性の化成肥料をひとつかみ、ばらまきました。
6)乾燥したココチップをふるいにかけて、ゴミを取り除いたら、元に戻します。
この追肥の時に、鉢の状態をチェックします。
●2年に一回程度植え替えはしているので、通常は、

こういう土(通気性の良いふわふわした感じ)が表面に出てくるのですが、
2鉢(リベール、ビロキシー)がなぜか、、、

ドロドロして、水はけの悪い詰まった感じの土に変わっていました。同じ土を使っているのに、どうしてだろう。
当然生育もよくありませんので土を取り寄せて植え替えます。
●ディクシーが枯死。
コガネムシに根をやられて完全に細根がなくなっていましたので、丁寧に保護していたのですが、このところの蒸し暑さに完全にノックアウトされてしまっていました。
結局、根はほとんど復活していませんでした。
元気が無いと思ったらすぐに鉢の様子をチェックしましょう!!
●フロリダサファイアとチャンドラーをひと周り大きい鉢に植え替えました。
あまりの元気さに水の吸収が良すぎて、鉢が持たない状況になっていましたし、鉢が乾くと頭が重くなってすぐ倒れてしまうので、根鉢を崩さないようにそっと大きい鉢に植え替えました。
※今の時期は植替時期ではないので緊急対応です。根鉢を崩さずにそっと植え替えすれば大丈夫でしょう。

