NZ生まれのブルーベリー新入り
土曜日の夜に「サカタのタネ」から、待望のブルーベリーの幼木が届きました。
グーットタイミングで、植え付け用土「デネブエクストラO2」(すっごいなまえだ〜)も届いていたので早速植え付け。天気が良くてホントに良かった。
●オノ(一年生)

ラビットアイ系ブルーベリー:1995年ニュージーランドで発表された品種である。
Onoというのはマオリ語(ニュージーランドの第2公用語)で「6」という意味。これは、ニュージーランドのルアクラリサーチセンターから「6番目」にリリースされたと言うことが語源らしい。ちなみにハワイ語でOnoというのは「美味しい」「美味」「香りがよい」という意味があるそうで、この辺も命名に何らかの関係があるのかもしれないとのこと(ブルーベリー大図鑑より)。
また、葉の色は他のものに比べて黄色みが若干強い様な気がするかも。いかんせん、まだ全然小さい木なので来年は木そのものを大きくすることから始まりますから、実をならすのは再来年以降。気が遠いはなしです〜。
ちなみに「種苗登録品種」なので勝手に増やしてはいけない品種。
●ウイトゥ(一年生)

ラビットアイ系ブルーベリー:オノ同様に1995年ニュージーランドで発表された品種である。これは、ニュージーランドのルアクラリサーチセンターから「7番目」にリリースされたと言うことが語源。7=Whitu(ウィトゥ)。ラビットアイ系の品種は、形にしろ、色にしろ、木の堅さにしろ割と強めな勢いを感じるものが多いのだけれども、このウィトゥはなんだか弱々しい感じ。一年生だしね。ま、ラビットアイなのでどんどん伸びてあとで困らせてくれるのでしょうけど。
なぜこのベリーに惹かれたか!!それは、果房が葡萄のように垂れ下がる特徴がすごーく気になったため。しかし、これもオノ同様、実をならすのは最低再来年まで待たなくてはいけません。また、これも「種苗登録品種」なので勝手に増やしてはいけない品種なのです。

