ブルーベリー植え替え その2

だんだん朝晩の冷え込みは厳しくなってきたけど、今日もいい天気ですね。
ブルーベリーの植替は先週で一段落したのですが、せっかく写真を撮ったのでご紹介と備忘録をかねて。

まずは、
●ポラリス(三年生)
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11月頭に大関ナーセリーから届いていたブラッデンとデュプリンの他、三年生のポラリスも購入していて、植付のタイミングを待っていたのでありました。ポラリスは半樹高ハイブッシュ系(ハーフハイブッシュ系)で樹は全体に大きくなりませんのでベランダ栽培にはお手軽です。1996年ミネソタ大学よりリリースされた品種で、果実の味・香りともによいらしくかなりひかれてしまいました。耐暑性がちょっと難しいかもしれないですが、来年は4年生となる樹ですので若干実を付けさせてみようと思っているところ。

つづいて、接木チャンドラー(二年生)
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北部ハイブッシュ系、1994年に発表された新しい品種です。この品種のキャッチコピーは「世界最大のブルーベリー」「長期間の収穫が可能」という、非常にわくわくさせてくれる特徴を持っていて、うまくやれば500円玉クラスの実を付けさせることが出来るらしいといわれています。で、この品種、いいことばかりかというとそうはいかない。樹そのものがあまり強くないらしいのです。
そこで、根や株が強い品種を代木として、それに接木をするという技を使います。今年の10月に朝日園さんから購入したものをこの間やっと植え付けました。写真はそんなに紅葉している感じではありませんが、この一週間でちょっと進んだ感じがします。

で、接木スパルタン(二年生)
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これも、北部ハイブッシュ系。1977年メリーランドで発表された品種。とにかく、この品種は大きくておいしい実を付ける。しかし、株はめちゃくちゃ弱く、プロでも栽培が難しいとか。一度は接木でないものに挑戦したいと思ってはいるが、もう少し栽培キャリアを経てから挑戦しようと思いつつ、そのおいしいと言われている実には早くありつきたい思いからついつい朝日園さんより10月に購入したものです。軟弱者>私。

この接木スパルタン・チャンドラー、そしてポラリスも根鉢がすごくしっかりしていて素晴らしく良い苗でした。ホームセンターで買う苗とは全然違いますね。
次からはぜったい専門業者で買おう

これ以上増やしてどうすんの?!?!