オノが色づいてきました

昨日暴風で転倒したオノです。枝が思いっきり折れました(怒!)

ラビットアイ系は、これから少しずつ色がつき始めてきますね。

去年もたくさん収穫できたのですが、今年も実の付きはかなりいいですね。
期待しています。

鉢が飛ばされて転倒するぅ・・・

じめじめしているのは梅雨なので仕方が無いのですが、
なぜこの時期に突風が吹くの?

おかげで、鉢が突風に飛ばされて、上にのせているココチップは散乱するは、枝は折れるは、実は落ちるはと、、、大変なことになってしまいます。


鉢だけ起こしましたが、ココチップは散乱状態。枝も少し折れました。実も落ちました。
しかーし、コガネムシがきてしまうので、放っておく訳には行きません。

鉢を倒れさせないための対策としては
0)地植えにする。
→なるほど!! マジですか!。私には論外。

1)鉢を重いものにする(テラコッタとか)
→こんなに本数を多く栽培しているので、無理!

2)鉢底に石などを詰めて、重心を下にする。
→いまさら無理ですし、鉢を重くすると作業がしんどくなるから、いやだ。

3)鉢を固定する
これかな!?!? → やってみた!

まず、

転倒してもココチップが散乱しないように、100円ショップで買った台所の生ゴミ水切り用のネット(一番大きいもの)を鉢の上にかぶせ、鉢の回りをビニタイで固定します。若干の工夫とこつが必要みたい。
これで、ココチップの散乱とコガネムシの侵入を防げます。ハハハ!


同じく100円ショップで買った26cmフック付きゴムバンドを2つ使って、おいている台をぐるっと回して固定。(40cmバンドがあればちょうどいいのかもしれませんが、100均には無かった。。。。)


これで、万が一転倒しても、ココチップは飛び散らないさ!!


5つ設定完了!どうかなぁ。。。様子を見ましょう!!

追記:

7月12日、この日は風も強く、ブラックベリーやラズベリーの鉢も次から次に落下してしまいましたが、この5鉢だけは、
完璧!!
でした。

あと、まだ対処していないものが残り10鉢ぐらいあるのですが、その中の「オノ」は見事に転倒してました。早く対応しなきゃ!!

いまさらリヴェイルの植替2

以前、コガネムシ被害で植え替えたリヴェイルが
7月3日の写真

7月10日の写真
今朝見たらこうなってました。約一週間で葉脈の色がだいぶ落ち着いてきたような気がします。クロロシスが改善してきたかな?

栽培記録のアップデート

栽培記録を書き換えてみました。

今年に入ってブルーベリーは2本、コガネムシ&水涸れで殺してしまっています。
新しい品種も欲しいけど、きちんと育てられないとなぁ。。

この2つ(コガネムシ対策&夏場の水やり)は、永遠の課題になりそう。。。

ちなみに今興味があるブルーベリーは
・ウイトゥ(一回殺しちゃったからなぁ。。。)
・スパルタン(自家根でやってみたい。接木でも殺しちゃったけど。。)
・チャンドラー(自家根でやってみたい)
・サンプソン
・コロンバス
・ヤドキン
・サファイア
・デニスブルー

この時期、カタログが送られてきて、とても目移りしてしまいます。
ああ、きりがない。。。。。

肥料について:緩効性肥料と即効性肥料

実を付けたラズベリーにお礼肥をあげなくちゃ、、と思って調べていたら、緩効性肥料と即効性肥料という言葉に引っかかりました。私の理解としては、、

緩効性肥料:有機肥料、化学肥料(マグアンプKとか):固体系?
即効性肥料:液肥、硫安など:液体系?
 ラズベリーのお礼肥には固形化学肥料で速攻性のものを使うとよい。とものの本に書いていたのですが、そんなものあるのか??と思ったのがことの始まりです。

あと、速効性の肥料はいままで硫安しか使ったことがありませんでした。また、硫安をついやりすぎてしまい、葉っぱが全ておかしい色になってしまったことがあって、それからちょっとビビって使っていなかったこともあるので。。。

1) 緩効性肥料と即効性肥料について
●肥料を施してすぐに効力を発揮するのが即効性肥料:
速効性肥料は水に溶けやすく、施してからすぐに効き目が現れますが、効果は長続きしません。したがって定期的に施肥します。化学物質から作られた肥料は「無機質肥料」と呼ばれ、非常に即効性が高く、施してすぐ作物が吸収します。この性質から追肥としてよく利用されます。リン酸肥料以外の硫安(硫酸アンモニウム)、硫加(硫酸カリウム)、尿素など多くの化成肥料で液状タイプも多くあります。

●時間をかけてじわじわと効いてくるのが緩効性肥料:
 緩効性肥料は施肥後徐々に効いて、効き目が長続きする肥料で、遅効性肥料とも呼ばれています。効果がでるのが比較的遅い遅効性肥料の代表は堆肥や油かす、魚粉、牛ふんなど、動物性のものが主原料。これらは「有機質肥料」と呼ばれていて主に元肥として利用することが多い。緩効性肥料には油かす、骨粉、魚粉、米糠、牛糞、堆肥などの有機質肥料の多くと熔燐(熔成苦土燐肥)などや化成肥料の表面をコーティングし肥効の時間を人工的にコントロールしたものなどがあり、固形タイプのものが多いです。

なるほど、マグアンプKなんかは緩効性肥料となるように、コーティングされて流出量をコントロールされている訳ですね!!

また、元肥や追肥にはじわじわと効く緩効性肥料が向いており、お礼肥にはすぐに栄養をつけさせたいので即効性肥料が向いているということなのですね。

ということで、天然粒状リン・カリ肥料 500g
を購入して、与えてみています。

肥料って、難しいぞ!!

ラズベリーとブラックベリーの世話

夏の収穫が一段落しましたので、お礼肥をあげるついでに鉢チェック!!

バークチップを取り除いて(取り除いたバークチップはお日様にさらして消毒します)
鉢の土の様子をチェックします。

サマーフェスティバルは、順調ですね。土の上に根も張り出しています。

1)雑草が生えていたらとりましょう。バークチップのせいで、ひょろひょろに抜きやすくなっているはずです。
2)伸びの悪いサッカーを切ってしまいます。1鉢から5〜6本がよいと、物の本には書いてありました。たしかに、それ以上だと樹が密集しすぎて結果的によくないみたい。
3)即効性の化学肥料をスプーン小さじと、遅効性の化学肥料を10粒ぐらいばらまきました。鉢植えなので、少し肥料は多めにあげるようにしています。
4)その上にニームパウダーをたっぷりかけてやります。コガネムシ&ナメクジさようならです。
5)バークチップを戻して、上からたっぷり水をかけてあげます。

ところで、夏の剪定もやってしまいました。長くのびたシュートを2/3〜3/4ぐらいのところで切ってしまいます。切る場所は芽と芽の中間ぐらいです。シュートを全て剪定してしまうと樹が弱ってしまいますから、勢いのよいシュートを剪定し、それ以外は残しておくといいと思います。分枝させて、実をたくさん付けさせるようにしますね。

暑かったけど、がんばりました!!
ビールがうまい!!

いまさらリヴェイルの植替

先日、大方のブルーベリーの鉢に追肥をやりましたが、やり残しが4鉢ほどあったのです。
それぞれなにかしら問題ありの鉢でしたので、様子を見つつ。。。

まず1鉢目:リヴェイル3年目
1)葉が成長していない。

今の時期、もっとわさわさと葉っぱが出ていなくてはおかしいです。
↓下の写真でも、明らかに下の葉っぱがぜんぜん写ってないでしょ。

2)明らかにクロロシスを起こしている。

葉の葉脈と間の色がぬけて色が薄くなって、葉脈が浮き出たように見えます。マグネシウムや鉄など微量必要な要素が欠けて欠乏症をおこすとこうなるようです。

もう一つのリヴェイル(2年目)はこうなっていますから、やはりおかしい。

そして、
3)根本がぐらついている

4)鉢の土がべたついている→ブルーベリーの鉢チェック&追肥作業

こうなると、疑うべきは「やつ」です。

いましたよ。3センチ大のコガネムシ幼虫が3匹。これに根を食い荒らされていたために、栄養分が吸収できないでいたのですね。

★対処法
 まず根全体を水洗いしてしまい、全て土を洗い流してしまいます。このとき、バケツのたまり水だとなかなかうまく洗い流せませんが、流水のジェット噴射を使うといとも簡単に洗い流すことが出来ます。なるべく残った根を傷つけないように、丁寧に。案の定、根の奥底にコガネムシが潜んでいました。
 つぎに土を洗い流した空いた空間に、ブルーベリー用の土を埋め込んで、空間が空かないようにしつつ、静かに植え直します。鉢の大きさは2回り小さくしました。
 最後に遅効性の肥料を少量(元肥という量感ではない)と、ニームパウダーをしっかりばらまきまして、たっぷり水をあげました。

 いまのところ、コガネムシに根をやられてうまく復活したベリーがないので、チョッと不安です。うまく根が張ってくれるといいのですが、しばらく様子見です。

チャンドラーの収穫

チャンドラーが収穫時期を迎えています。今年は大量の実を付けてくれています。


ご覧の通り、一気に青くなる訳ではありません。
少しずつ青くなっていくので、だからなかなかジャムにたどり着かないのですね。。。


実は、世話をしている時に落としてしまった実なのですが、2cm超えです!!
この間、測定した一番大きい実で2.7cmありました。どうなったかな?

一番右にあるのは、フロリダサファイアの実。これも落としてしまったものです。
甘くておいしかったですよ。

WordPress3.0とテーマの切り替え

WordPress3.0に切り替えてみました。詳細はまだいじりきれていませんが、取り急ぎアップグレード時に問題は無かったようです。詳しくはまた後ほど。

ついでに、久々にテーマを切り替えてみました。
ブログリニューアルってやつですね。最近PHPのお勉強をちょこっと始めているので、その辺りも含めていろいろカスタマイズしてみました。

まだ、いろいろだらしないところが散見されていますが、とりあえず公開。
cssが難しいね。。。楽しいけど。

何か変なところがあったら教えて下さい。

ブルーベリーの鉢チェック&追肥作業

しばらくぶりに庭の作業をしました。

1)雑草とり
2)ブルーベリーの夏期剪定
 *込み合っている枝(中にのびてくる枝)を切り、風通しを良くします。
 *長くのびたシュートを2/3ぐらいにします。切った直下の芽の方向に枝が伸び始めるので切る場所に注意。
3)鉢の上にかぶせているココチップを一度取り除いて、乾燥させました。
4)有機肥料一握りを2カ所に分け、軽く穴を掘って埋めました。
プロトリーフ ブルーベリーの肥料 700g
B000FXHAKA

5)遅効性の化成肥料をひとつかみ、ばらまきました。
6)乾燥したココチップをふるいにかけて、ゴミを取り除いたら、元に戻します。

完成!!

この追肥の時に、鉢の状態をチェックします。

●2年に一回程度植え替えはしているので、通常は、

こういう土(通気性の良いふわふわした感じ)が表面に出てくるのですが、

2鉢(リベール、ビロキシー)がなぜか、、、

ドロドロして、水はけの悪い詰まった感じの土に変わっていました。同じ土を使っているのに、どうしてだろう。
当然生育もよくありませんので土を取り寄せて植え替えます。

●ディクシーが枯死。
コガネムシに根をやられて完全に細根がなくなっていましたので、丁寧に保護していたのですが、このところの蒸し暑さに完全にノックアウトされてしまっていました。
結局、根はほとんど復活していませんでした。
元気が無いと思ったらすぐに鉢の様子をチェックしましょう!!

●フロリダサファイアとチャンドラーをひと周り大きい鉢に植え替えました。
あまりの元気さに水の吸収が良すぎて、鉢が持たない状況になっていましたし、鉢が乾くと頭が重くなってすぐ倒れてしまうので、根鉢を崩さないようにそっと大きい鉢に植え替えました。
※今の時期は植替時期ではないので緊急対応です。根鉢を崩さずにそっと植え替えすれば大丈夫でしょう。