イチゴのうどん粉病
皆様、ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたでしょうか。
記事にするのが遅れましたが、おいしいイチゴが今年はたくさん取れています。
肥料のやり方がうまくいったようで、すこぶる順調!!!
もう20個ぐらいは食べたかなぁ。。

これは章姫。実は真っ赤っかにすると食感が少しもさもさするので、全体が赤くなりそうだなっというときに食べるのが一番おいしい。甘みは売っているものとは比較にならないほど
です。
手前側が章姫、奥側にアスカルビー、サイドがアップルキングです。大型プランターに5苗ほど植え込んでいます。バークチップで乾燥しないように上を覆っています。

章姫の収穫が落ち着いてきたので、これからアスカルビーだな。。。と思った瞬間に見つけてしまいました。
うどん粉病発生!!!
ちょっと見にくいのですが、実、葉、茎に真っ白なカビがつきます。実は昨年これで大半の苺がやられてしまい、ほとんど食べる事ができませんでした。今年は大分寒かったので、病気が出てこなかったのが、ここのところのいい天気でむくむくと発生してしまったのでしょうか。

しかたないので、カビの発生している実、茎を全て撤去。若い実もあきらめました。
(といっても花はまだ咲いているので、ちょっと我慢すればまだ実は食べられるはず!)
しかーし、このまま黙っていると昨年と一緒なので、今年は仕方なく最低限の農薬を使用します。
STサプロール乳剤
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これを2000倍に希釈して、霧吹きでまんべんなく葉の裏側までかけます。苺は薬害に遭いやすいので、2000倍で十分です。きちんと測って希釈液を作りましょう。
希釈の仕方は??。。任せて下さい。これでも元化学専攻生ですから。
ちなみに展着剤のダインを1滴落としました。
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これをまぜておくと、葉っぱや茎が農薬をはじかず、きれいに濡れてくれます。
作った薬剤はすぐに散布しましょう。農薬は作り置きはできませんからね。このぐらいの散布範囲だと、300mlも薬剤をつくれば十分ですね。
さて、しばらく様子を見たいと思います。
ことしこそ、落ち着いてくれるでしょうか。。。


