イチゴの消毒・・・うどん粉病対策(2)
先週、うどん粉病にやられたイチゴの殺菌(農薬散布)の記事(イチゴのうどん粉病)を書きました。そうしましたら結構検索でこのブログにいらっしゃる方も多いです。家庭菜園で悩んでいらっしゃる方が多いようですね。
家庭菜園での野菜や果樹の栽培は、無農薬栽培が流行っていますし、それができれば理想だとは思いますが、我が家のベリーや野菜達は、本当に必要最低限のところで農薬の力も借りて栽培しています。もちろん、竹酢液やニームなどそのようなものも駆使していますけれども、現状はそれだけではなかなか大変です。

本日、再度イチゴプランターをチェックしましたところ、まだ、白いカビのような粉がまだ若干残っていました。それでも先週よりは大分少なくなったので、薬の効果はあったようですけれども。
という事で、本日2回目の農薬散布をしました。先日より多めに400ml調合し、しっかり散布してみました。説明書には散布は全体で5回までという事で、これで落ち着いてくれればいいのですが。再度来週まで様子見です。

これは、白い粉もふかずにきれいに実がなっています。アスカルビーです。
追記:
うどん粉病の白いカビがついた実は食べられるのか。。。という問題ですが、食べられる、きれいに洗えば見た目も問題ないというのが答えのようです。
しかし、、あまり気持ちのいいものではありません。
私は捨ててしまいましたが、勿体ないですよね。。。。

